東黄金>材木置き場とズリ山 1958年(S33) by ashibetsu

@)奥に見えるのは黄金坑の索道?>黄金坑選炭機その2−1957
右から左に上がっているので左側が芦別本町方面。
白黒画像に着色 by tama 、クリックで白黒原画が拡大します。
A)1の画像の右側を見ていると想像されます。
左奥に特徴的な大きな建物が見えます。そして何よりこの尖塔。
東黄金の事務所の前にもあったはず。>黄金坑事務所
B)Aの画像のさらに右側を見ています。
手前には1の画像の材木用の運搬車(炭車)が写っています。
右の建物は黄金坑の選炭機

A撮影位置について(上記画像は拡大します)
まず黄色のマルの建物(長い煙突?が2本)が一致するのが分かりました。
そして、赤マルの尖塔ですが、パノラマ写真にそれらしき物が写っている・・・ように見えます
更に、2枚目左端に写っている一水荘と思われる建物は、たぶん建物の裏側が写っていて、
水色のマル、建物の角が一致すると思います。
そのため、撮影位置はおおよそオレンジの矢印ではないか、と推測しました。
oku-rappa さんの掲示板コメント)

B撮影位置について
これは水色のマルの選炭機の角度、赤マルの煙突、黄色のマルの選炭機から続く建物から、
撮影位置は矢印付近だと思います。
この頃は、撮影位置付近に鉄道があったのでしょうか?
oku-rappa さんの掲示板コメント)

芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)
三井芦別労働組合撮影
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