鉱山>一坑貯炭場 石炭を馬橇に積込む 1953年(S28) by ashibetsu


1)西芦別、東1条6丁目と7丁目の間付近にあった、一坑貯炭場。
西芦別地区の家庭に配られていた石炭はここから積んで来たのだろうか?
冬の馬そりは子供の頃とても日常的な光景だった。ただ日常的過ぎて写真が全然無かった。
この芦別物語でも実は2枚目。馬にも大きな毛布のような外套を着せて寒さから守っている。

白黒原画をカラー着色、by tama。クリックで拡大原画が見られます。
2)上の画像と全く同じアングル。ぐっと下がって写している。
ベルトコンベヤーで運ばれてきた石炭が上から落ちて来るのだろうか。
吹雪の中、凍えるような寒さが伝わってくる写真です。
クリックで拡大します。  >中の丘付近の馬そりも見る

芦別市星の降る里百年記念館所蔵 (掲載許諾済)
三井芦別労働組合撮影
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