■玉川水泳場 1967年(S42) by suzu103


1)西芦橋南80mの玉川側の子供水泳場、1967(S52年)頃。
これのみ拡大します。



2)上と同じ場所で撮影。浮き輪で遊ぶ親子連れ。

1)はマッちゃんが何度も泳いだり釣りをやった場所です。
撮影した人は川原ではなく川の中に入って上流に向かって写されたものと思われます。
左の川原は玉川側で右側の川岸側から巨大な岩が突き出ていることでよく分かります。
子供さん達が遊んでいる右側は水深が深く夏の渇水時でも岩の上から飛び込んだところです。
(マッちゃん氏コメント)

2)対岸の岩場の斜面にある木材には鉄のアンカーで岩場の斜面に固定され
白の塗装がされており黒の塗装で目盛りが付いていたはずです、
木材の頂部の色が変わっていますが頂部には赤い色の塗装がされていたはずです。
芦別川が大水で氾濫した時の水位の目印の木材でした。
この木材のあった場所は西芦橋のすぐそばで橋の上から
だれでも目盛りを読み取ることができるところでした。
この目盛り計のすぐ右川が西芦橋で写真上のほうに
木立が左上がりに伐採されていますがここは川岸地区へ向かう自動車道路です。
(マッちゃん氏コメント)

撮影白黒ブローニー版6*6cm、撮影提供 suzu103氏
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