油谷芦別炭鑛思い出のアルバムI


運動会
炭鉱に住む人々が全山挙げて和やかな一日を
過すというのは、山神祭(開鉱記念日)運動会、お盆、
正月である。中でも運動会は全山の老若男女全てが
学校の校庭に集って、明るい元気な姿を競い合い
楽しい一日を過します。
この写真は27年の運動会の一コマですが、例年
運動会は続けられてきました。
ヤマに働く人々にとっては思い出多き日です
明るい炭鑛を求めて
リクレーション@
不況期における当鉱は専ら企業合理化に力が傾注
された。したがって建設面には目立ったものが少な
かったが、職場の合理化や家庭生活の改善、更生文化
活動の助長に力が注がれた。しかし不況の嵐は情容謝
もなく、それは相当長い期間に亘って炭界の人々、こと
に中小炭鉱に生活する人達の上に吹き巻くった。
その暗い生活の中にも人々は明るいやまを求めて、リクレ
レーション活動等に明日への希望をやしなった。
写真は年末のクリスマスにおける油谷婦人会の出演
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資料提供 札幌市在住 磯部晴夫氏

資料提供 芦別市星の降る里百年記念館