油谷芦別炭鑛思い出のアルバムA



露天堀採炭
油谷芦別炭鉱の石炭は、粘結性の高品位炭で
敗戦後の日本産業復興のため、出炭の増強を
求望されていたが、開鉱に当っても鉱区には
露頭を有していたので直ちにその需要に貢献
することが出来、露天発掘出炭の成績は、社長の
祖国再建の情熱に燃える陣頭指揮と、それに応える
従業員の敢斗によって、炎天下の苦斗を克服し、
多大な好成果を挙げこの赫々たる健斗成果は開発を
早め、業界関係者を驚かしたものである。
建設進む
露天掘採炭には電気ショベルが活躍した。
また、建造物用地の開拓、道路工事には
ブルトーザー等が活動し未開の森は
これらの゛怪物の動き "によってまたたくうちに
相貌を変えていった。露天掘採炭が進むにつれて、
坑内採炭へと移行した。
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資料提供 札幌市在住 磯部晴夫氏

資料提供 芦別市星の降る里百年記念館